物流、地域の活性化、​

港湾・漁港を通して地域を、日本を作る、

そして国の安全を守る、

そんな大きなやりがいが実感できる仕事です。

貨物船のバース、フェリーターミナル、漁港、港湾施設といっても様々ですが、いずれも私たちの生活に密接した社会資本=インフラストラクチャです。

例えば物流を考えると、港湾・漁港を介して運ばれるモノは内陸まで届けられ、暮らしや産業を支えます。普段、あまり意識することのない港ですが、その機能は社会に大きく貢献しているのです。

また先の震災が図らずとも教えてくれたように、防波堤など港湾施設は安全を確保するために重要な施設です。物流や人の移動を考えると国全体を守るものと言っても過言ではありません。

さらに港湾・漁港では観光のほか都市計画という視点からも欠かすことのできない要素であり、活用の仕方次第では街の大きな魅力ともなります。近年こうした方面からのプロジェクトも数多く動き始めています。

当社は、全国でも数少ない港湾・漁港専門の建設コンサルタント会社として、こうした港湾・漁港に関わるあらゆる側面について計画、解析、設計をトータルに行っており、それが強みとなっています。施設の整備計画にとどまらず、街づくりにおいてはワークショップを主催して港湾利用のアイデアを練ったり、CGと音声を組み合わせたVR(バーチャルリアリティ)などを用いてデザインの検討なども、全て自社で行う事ができます。

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